
神戸牛の未利用資源である「牛脂」を活用したレトルトカレー「神戸牛の旨みを味わうカレー “THE CURRY OF KOBE”」(以下「THE CURRY OF KOBE」)が応援購入サービス「Makuake」に登場!
こうべ産業・就労支援財団が認定する神戸セレクション商品「神戸牛の旨みを味わうカレールー “THE CURRY OF KOBE” 」のレトルト版として、4月23日(木)より先行販売を開始した。
神戸牛の牛脂を活用して開発されたカレー
「THE CURRY OF KOBE」は、神戸市中央区・三宮で「鉄板焼 神戸FUJI」などを運営するこんぱすが、大阪府泉南市のキャニオンスパイスと共同で開発したもの。日本三大和牛の一つである「神戸牛」の流通過程において、これまで十分に活用されてこなかった「牛脂」に着目して考案された。

「神戸牛の旨みを味わうカレールー」のパッケージ
こんぱすでは、このプロジェクトのために「食用油脂製造業」の許可を取得し、神戸牛の牛脂からビーフオイルを自社で抽出。このビーフオイルをカレールーに使用するほか、オイル抽出後に生じる「牛脂の絞りかす」を塊肉とともにレトルト加工することで、これまでにない深いコクと豊かな味わいを実現した。
また同社は、「神戸牛流通推進協議会」の加盟店として、“神戸牛の民主化”を掲げ、産地の持続可能性(SDGs)への貢献と、神戸牛の旨みをより手に取りやすい価格で消費者に届けることを目的に、「THE CURRY OF KOBE」を展開する。
「THE CURRY OF KOBE」は、「Makuake」にてプロジェクトを公開した後、6月中旬より自社ECサイトおよび神戸市内の店舗にて順次発売を予定している。
温めるだけで専門店レベルの味を楽しめる

「神戸牛の旨みを味わうカレー」パッケージ
「THE CURRY OF KOBE」には、以下のような商品特徴がある。
一つ目は、独自開発の神戸牛ビーフオイルを使用していること。自社製造のオイルをルーに入れることで、野菜のみの調理でもビーフカレーが出来るカレールーをベースに、温めるだけで専門店レベルの味を楽しめるレトルト版を開発した。
二つ目は、命を余さず届けるアップサイクルへの挑戦。従来、価値が十分に評価されてこなかった資源を有効活用している。神戸牛を脂の一滴、牛脂のひと欠片までいただくべく、地域の畜産農家への貢献と、環境負荷低減を目指した。
三つ目の特徴が、「神戸セレクション2026」認定商品である点。「THE CURRY OF KOBE」は、学識経験者やメディア関係者、食品分野に精通した専門家、バイヤーなどで構成される選定委員による厳正な審査を経て、「神戸セレクション2026」に認定されている。今回、待望のレトルト版が完成した。
「Makuake」では、レトルトカレーや、ルーとのセットも販売している。神戸牛の旨みが手軽に味わえるカレーを食卓で味わってみては。
■神戸牛の旨みを味わうカレー “THE CURRY OF KOBE”
Makuakeプロジェクト期間:4月23日(木)~5月23日(土)
Makuake:https://www.makuake.com
Makuakeプロジェクト名:【神戸牛の民主化】神戸牛のビーフオイルが叶えるレトルトを覆す至高の神戸牛カレー
(ASANO)